お口(歯)の老化は オーラルフレイル ともいいます

 健康寿命を延ばすきっかけは、担当 歯科衛生士による お口のケア からです。

 

超高齢化社会だから 大事なこと

ささいな口腔機能の低下は 身体の衰えに きわめて大きく関連しています。

 

サルコペニア 筋肉の減少のこと 

 

 <栄養から見たフレイルの進行過程>

オーラルフレイル         

歯は失う 食べにくくなる 低栄養 身体の機能低下 要介護になる 寝たきり

 

特に高齢になると、、、、

社会活動 食生活 身体機能 の バランス が 重要です。

 

歯は年齢とともに石灰化が進み、硬くなります。歯髄(神経)は線維化し、失活し始めます。

60歳代では 歯の表面 エナメル質に キレツ 破折 すり減り(咬耗) 変色を 多くの方に 認めます。

40代過ぎでは、多くの方が歯周病に罹患しているといわれており、歯の動揺 歯肉からウミや臭いが出始め 噛むと痛いという症状を感じ始めているようです。

 

髪の毛は薄く白くなる 皮膚はシワが増え ひざの関節は痛み 目は白内障 高血圧 糖尿病も、、、、

体の重心 や かみあわせ のずれ と 肩こり も 関連しているといわれています。

唾液も減少し、食べにくくなり むせ 飲み込みにくくなり 高齢者ではお口のお手入れは誤嚥性肺炎とも関連しているといわれています。 唾液の保護がなるたるため しゃべりにくい  義歯も痛みを感じることが多くなります。


ドライマウス

中年の女性に多くみられるようです。

 

<リクスファクター>

多剤を服用している方

 降圧剤 抗炎症薬 鎮痛剤 抗ヒスタミン薬 抗うつ薬

 

全身疾患のある方

高血圧 糖尿病 腎臓 シェーグレン症候群

 

その他

口呼吸 放射線治療の既往がある方 ストレス

 

 

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