2019年5月の記事:ブログページ

医療法人 設立準備中

おかげさまで地域の皆様に支えられて6周年。
このたび10月から 医療法人 健口会 苅安賀歯科クリニックこども歯科 として新たにスタートいたします。
協会けんぽ等の社保完備や産休育休制度を整えるなど、女性スタッフが長く勤められるそんな労働環境整備は税法上で個人事業主では限界があります。
長いこと通いたい患者さんにとっては、いつものあの人が見てくれるから安心して通うことができるそんな医院を目指してまいります。
社保完備であることの強み、それはあなたがいままで考えなかったけど初めて家族が増えたときに、実感することになります。
歯科医師国保であれば保険料の免除はありません。もし市役所の健康保険にはいることになれば、家計への相当な負担があります。
おめでたで退職した場合には、雇用保険が使えません。次にすぐ働けないからです。このとき初めて社会は自分に冷たいと初めて感じます。
初めて事業の固定資産税や所得税を納付したとき、これは事業であってボランティアではない、適正に患者さんからお金を頂きなさいということだと気ずかされました。
そういうのもあって、経営が安定し、社労士と顧問契約ができ、社保完備の会社には、雇用保険から育休手当も支給されるように教えてくれるのです。
その安心が、結果患者さんにできることをしてあげたいというスタッフの定着につながっていくのだと思います。それがまた患者さんの満足度の向上と循環するのです。
国のルールでスタッフ10名以上の規模になれば、週40時間勤務となり、この働き方改革の波の中で診療時間あるいは就業時間の変更あるいは診療時間短縮も検討していきます。
それによって中には時間が合わない、考え方が合わない患者さんが1人くらいいても仕方のないことだと思います。できるだけこちらに合わせてくださいとお願いしています。
どうしてか?現在かなりオーバーワークにもかかわらず、保育園園医 1歳半3歳検診 高齢者教室 障害者診療 非常勤講師等の業務もあります。
もうどうせやるなら、サービス業ではない、歯科医療という尊敬される誇り高い仕事をしながら、同じ価値観 考え方のスタッフを集めその患者さんたちとうまくやっていければと 
そして お口の健康から健康長寿をサポートする という理念を良い循環を通して地域社会に浸透させるという想いから健口会にすることにいたしました。 
 
2019年05月28日 23:05

歯科技工士について

近年、歯科技工士の就業人数が激減しています。
近い将来安定して保険の補綴物が供給されなくなるかもしれません。
本当にそうなった場合には、CAD/CAMといってカメラで撮影したデータをパソコンで画像処理して、
ミリングマシンでブロックから削って、、、なんて感じがもうすぐきそうです。
働き方改革の中で 昔のように深夜まで時間をかけて人の手でいいものを作るということがなくなりつつあります。
このことからも、虫歯にならないようにする というのが一番得策と考えております。
2019年05月26日 22:04

一流患者 三流患者

https://dot.asahi.com/wa/2016060900221.html?page=1
2019年05月25日 23:23

医院見学

木曜日に滋賀県まで他院(水曜休診)の視察にいってまいりました。
院長先生は朝四時に起床され、、、、雑務をこなし、、、、新人さんの育成に力を入れられ、、、
いろいろ工夫されていて、とてもいい刺激になりました。
働き方改革として 研修 ミーティング 自動精算機 診療時間の前倒しなど検討する材料を持ち帰りました。
ありがとうございました。
2019年05月24日 06:28

患者さんからありがたい一言

先生を信用してるからきてるんだ。
だから、大雄会病院に紹介なんてしてもらわなくていいよ。
大雄会病院のM先生とっても優しくて上手になってくれるよって何回いってもきかず、、、
しっかり抜歯リスクを説明確認をして、施術することにいたしました。
今回はまあ健康な方なのでいいですが、全身疾患がありハイリスクな場合は高次医療機関に行ってくださいね。
2019年05月13日 23:59

非常勤講師

5/10 5/17 金曜日、母校の愛知学院大学の歯学部の学生基礎実習に非常勤講師として行ってまいりました。
学生さんは2年生ですので、年は倍くらい違います。
将来は立派な歯科医師になってくれることを期待したいです。
2019年05月13日 23:57

ためしてガッテン

プロフェッショナルケアをうけている人と 受けていない人で
80歳になったときに残っている歯が10本以上差が出るようです
仕事が忙しいからという患者さんも多く、そうなりがちですが、自身の健康のためで会社のため?
現代社会では、80歳まで長生きする方がおおくなりました。
虫歯や歯周病は早めに治療したほうがいいんですが、そして治療よりも予防可能なので予防の方が痛くなく、通院時間もコントロールしやすく、コストも抑えられるのです。

http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20190508/index.html
2019年05月13日 07:54

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